不動産の買い時

コロナ禍の現在、経済停滞による不安を抱えていらっしゃる方も多いかと思います。

果たして、不動産をこの時期に購入して良いのだろうか?

不動産の買い時って、いつ?

自己居住用に不動産を買う場合、そこまで高額でない物件は、投資用物件ほど経済の影響は受けないと思います。

経済がどうであれ、居住費を支出してある方は家賃が住宅ローンになるだけです。

家賃>住宅ローンであれば、買い時と言えるでしょう。

経済情勢が変わったとしても家賃は、ほとんど変わりません。

また、住宅ローンの金利に注目してみましょう!

現在、住宅ローンは空前絶後の低金利。

購入のベストタイミングです。

景気が良くなるのを待っている間に、金利も上がる可能性があるからです。

今の低金利の恩恵を受けて住宅ローン返済している方が賢いかもしれません。

2000万円の借入で35年の住宅ローンを組んだ場合の総返済額

・金利4.9%(平成初期)→4186万円

・金利0.675%(現在※)→2246万円 ※金利は銀行等によって異なります。

平成初期の30年前は、ほとんどの人が上記のような金利でローンを組んでいたのです。金利が高かった30年前は借入額を減らすために頭金が重要でしたが、現在は頭金を貯めている時間があるなら、その間に住宅ローンを支払ったほうが、低金利の恩恵を受けられます。

不動産の買い時は、ご自身の人生において、それぞれタイミングがあると思います。

金利で見ると、そのタイミングが今かもしれません。

自分の好きな快適な環境(家)で永く過ごせることが人生をもっと豊かにするのではないでしょうか!

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